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Simulinkのススメ

こんばんは

本日もブログ更新します.
本日はSimulinkの紹介をします.

SimulinkはMATLABのToolBoxのひとつで,MATLABの課金コンテンツだと思ってかまいません.(理科大ならタダ!)
Simulinknの特徴は,Cのようにコードを打たずに制御系のシミュレーションをできるところです.じゃあどうやって?と思うかもしれません.その答えは,ブロック線図を組むが答えです.Simulinkはブロック線図を組むと制御系のシミュレーションを行うことができるのです.ブロック線図ってなに?と思った方はググってみましょう.

simulink2

上の画像の右側がsimulinkの画面です.ブロック線図が見えますね~
これをつくるには,上の画像の左側のブロックをドラック&ドロップして,線をつなぐだけで簡単に作ることができます!

matlab_main_1205

そして,ちょこっとMATLABのコードを書けばあら不思議

simulink_figure

シミュレーションした結果が出てきました!簡単!
今回シミュレーションしたモデルは,

model

上の図のように,モータにカップリングを使ってボールねじに接続され,モーターが回ると錘が平行移動するような機構です.
モーターのトルクが,ボールねじを介して錘を動かす力となり,その力が錘に加速度を与えます.
制御としては,開始から2秒後に2mの位置に錘を動かすPID制御です.

simulink

simulinkを使えば,ブロック線図でモーターとマウスのモデルを作り,簡単に制御のシミュレーションをすることができます.
ぜひ使ってみてください!
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tennisyi

Author:tennisyi
現在、東京理科大学miceに所属しており、マウスを制作しています。
目指せハーフマウス脱初心者!

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