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【第二回】シミュレータのススメ

こんばんは

前回に引き続きシミュレータについてです。

↓バックナンバー
【第一回】シミュレータのススメ

その前に少しだけ、自分のマウスの進捗状況。

最短走行(5月中旬)⇒斜め走行(6月上旬)⇒重ね探索(6月中旬)
と自分のマウスは進化を遂げて来ていますが、ここ最近はあんまりありませんでした(汗
最短走行と探索がある程度できた今、何をしようか?
そこで考えたのが既知区間加速です。
16×16迷路の探索を考えると既知区間加速はあったほうがいいと考えました。

知らない人のために言うと、既知区間加速とは、探索時にもうすでに壁の有り無しが分かっている部分を走行する時に加速して探索時間を短縮しようというものです。

以下実装結果↓↓↓


一度通った部分を再度通るときに加速してることが分かると思います。

さて、本題。シミュレータについてです。

前回DCライブラリのダウンロードページのURLを張ったと思いますが、一応DXライブラリの導入、使い方のページのURL貼っておきます。
http://homepage2.nifty.com/natupaji/DxLib/use/dxuse_vc2013express.html

この後は、DXライブラリの初期設定が済んでいること前提で話を進めます。
上記のURLの
2.プロジェクトの作成
から、
4.DXライブラリを使用するためのプロジェクトの設定を行う
までをまず行います。
その次に、以下のコードを打ってみます。(コメントアウト/**/されている部分は書かなくてかまいません)
サンプルプログラム

これをCtrl+F5を押して実行すると、
実行結果

となると思います。
14行目が右下の線
26行目が左上の□
27行目が左下の■
を描画するためのコードです。
これらは、DXライブラリによって宣言されている関数であり、値を引数として渡すことで、特定の描画を行います。
DXライブラリには四角形や線以外にも様々な形を描画できたり、設定も関数によって行います。それらの説明がなされているURLを下に貼ります。

http://homepage2.nifty.com/natupaji/DxLib/dxfunc.html

図形描画関数のところに、DrawLine(線を描画)がありここをクリックすると、線の描画をする関数の説明が出てきます。

実際のところ、描画関係の関数は、線と四角形の描画の関数だけでシミュレータは作れます。
動きのあるシミュレータをつくろうとすると、いろいろ他の関数を使ったりしなければならないことがあるのですが、動きの内シミュレータであれば、線と四角形の描画の関数さえあれば作ることができます。

このように、DXライブラリがあれば関数の使い方さえ分かれば簡単に描画を行うことができ、アイデア次第ではいろいろなものをつくることができます!

今日はここまでにします。
次回は、迷路を描画するための小技について?説明すると思います。
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tennisyi

Author:tennisyi
現在、東京理科大学miceに所属しており、マウスを制作しています。
目指せハーフマウス脱初心者!

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